輸入住宅の木製サッシ。腐食や劣化で困っていませんか?

文字のせ20年前に建てた、自慢の輸入住宅。ご近所からは「お洒落な家ですね!」「カワイらしい窓ですね」と評判です。そんなお洒落な家のアクセントになっているのが、木製サッシ。でも…

  • 窓枠が黒ずんできた。一部が腐った。
  • ハンドルが回らなくなった。ロックが壊れた。
  • ガラスが曇ってきた。

こんな症状でお困りの方は、いらっしゃいませんか?

窓の腐食
「このまま放っておくと、窓が壊れたり、落下するのでは?」
「開閉が出来なくなったら、防犯面が不安。」など、本当に心配ですよね。

修理を依頼したくても、

  • 「建築会社や工務店が倒産して、連絡がつかない」
  • 「建築会社はあるが、担当者が辞めてしまった。対応が悪く、なかなか来てもらえない」

など、解決できず悩んでおられる方は、少なくないと思います。

そのお困りの窓は、「外側はアルミ製、内側は木製」ではないでしょうか?
このタイプは、北米スタイルの輸入住宅に多く見受けられます。

窓は、屋外と室内の両方に接しているため、湿気や気温差によってダメージを受けます。特に木製サッシは、雨や湿気に弱いため、お手入れに注意が必要です。
メーカーの取扱説明書には「雨が止んだ後、濡れた内側や結露した木製部分を毎回拭いて、乾燥させて下さい。」とあります。こんな事、毎回できますか?私には出来ません…!

アルミ製や樹脂製の窓なら、お手入れは殆ど必要ありませんが、木製窓はお手入れしないと、どんどん症状が悪化します。特に、黒ずみや一部が腐っている状態で、放置してはいけません。

最悪の場合、腐った部分から漏水して柱・梁・土台が損傷を受ける、シロアリが発生するなど、建物全体に被害が及ぶ可能性があります。そうなると、高額な修理費用がかかったり、住宅の価値が低下するなど、さらに困ったことになります。

■解決策(どんな会社に修理を依頼すればいいか?)

(1)輸入住宅メーカー →×
もちろん仕事柄、輸入の木製サッシを勧めてきます。輸入住宅メーカーが日本製の窓を提案したら、商売上がったりなので、まず提案してこないでしょう。しかし、木製の窓はまたいつか腐ります。
よく考えましょう、ここは日本です!四季があり、北米より雨が多い気候なので、そもそも木製の窓は向いていません。

(2)国内の工務店・リフォーム会社 →×
輸入住宅のデザインが不得意な会社は、適切なデザインの窓を選べません。
また、施工経験のない会社は、対応レベルが劣ります。
その結果、輸入住宅のデザインを損ねてしまうので、お勧めできません。

(3)輸入住宅の施工経験がある会社 →○

  • 木製サッシ、ケーシングやモールディングなどの、デザインセンスと商品知識が豊富
  • 輸入住宅に適した日本製の窓へ、交換した実績がある会社

窓を交換する場合、日本製の「外側はアルミ、内側は樹脂」をお勧めします。
でも、「日本製の窓は、デザイン性で劣るのでは?」「断熱性能はどうなの?」という点が、心配ですよね。でも大丈夫です。お洒落で耐久性・断熱性も問題ありません。

「さくらリフォーム」の施工事例をご覧ください。
工事前後

  • 輸入した窓(アルミ+木製)から、日本製の窓(アルミ+樹脂製)へ交換しました。
  • 外部にケーシングを設けました。
  • 内部のモールディングも、お洒落に再現出来ました。

これで、雨上がりの手入れも不要、窓サッシや窓枠が腐る心配もなくなりました。

輸入住宅の窓の修理や、リフォームのご相談は、お電話か、弊社HPのお申込フォームで。
1回1組さま限定のご案内になりますので、お早めにどうぞ。



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