冬になると怖い事・・・

024こんにちは
世田谷区桜新町 さくらリフォームの久井 星一郎です

気温が下がり、夏が終わり
一緒に秋まで去ってしまったかのような寒さになりました

昨日、私の家でも暖房を入れるようになり冬の訪れを感じさせます

さて
冬によく聞く死亡事故ですが
「ヒートショック」という事がよく起こります。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。

年齢的にも65歳以上の方がヒートショックになり易いというデータがあり
タイル張りの在来浴室で、65歳以上の方の一人暮らしは本当に危険です

そうならない為に、タイルの在来浴室からユニットバスに変えましょう
床もTOTOさんだと「ほっかカラリ床」というクッション性のある床材もあり
転倒された際も、頭を強打するリスクを減らす事もできます

お話を聞くと、何かが起こってからリフォームをする方が多いのですが、
上記の内容に関しては、死の危険もあります

「起こる前に防ぐ」を意識してみると、やらなくてはいけない事は
かなり多いのではないでしょうか