ツーバイフォー住宅の危険性と対策法

最近、はやりのツーバイフォー住宅ですが、ツーバイフォー住宅は耐震性が高い、外観がおしゃれであるといった良い面も多いです。しかし、ツーバイフォー住宅だからこそ危険なところもたくさんありますので、この記事ではツーバイフォー住宅の危険性とその対策方法を詳しくご紹介していきます。
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~ツーバイフォー住宅の危険性~

ツーバイフォー住宅は、次のような危険性が潜んでいます。

①劣化が進みやすい

ツーバイフォー住宅は、1枚の大きな板に2×4(ツーバイフォー)の木材を敷き詰めてその板を積み重ねて各部屋の骨組みをつくっているため、隙間が広がりやすいのです。そのため、日本式の住宅に比べて劣化がが進みやすいという危険性があります。例えば、壁は隙間から外気が入って劣化が進んで木材が腐り始めます。木材が腐ってしまうと、住宅を支えることができなくなり、倒壊を招いてしまうことがありますし、床の場合は腐食が進むと、変色し始めて、木材が柔らかくなっていきます。木材が柔らかくなると、木材と木材のあいだに大きな隙間ができるため、歩いたときに深く沈み込む感覚になります。

ツーバイフォー住宅は、劣化が進むと以上のような危険な現象が起きることがありますので、頻繁にこのような現象が起き始めたら注意しましょう。

②屋根が外れやすい

ツーバイフォー住宅の屋根は日本式の住宅の場合は、1枚の大きな板に小さな木材が敷き詰めてあるだけなので、屋根の瓦が外れやすく、屋根が不安定だというデメリットがあります。
ですので、雨が降りやすい梅雨の時期や雪が降ることが多い北海道に住んでいるという方は屋根が外れないように注意が必要です。

ツーバイフォー住宅の場合は、このように劣化が進みやすく、床や壁、屋根といった部分が外れやすくなっているため、思わぬ事故が起きてしまうことがよくあります。

次の章では、ツーバイフォー住宅の安全性を高める方法をご紹介していきます。

~ツーバイフォー住宅の安全性を高めるためには?~

ツーバイフォー住宅の安全性を高めるためには、劣化が進んでいる部分に応急処置として
DIYを行うかリフォーム会社に依頼して早めにリフォームしてもらうかのどちらかしかありませんが、DIYは素人には限界がありますのでリフォーム会社に依頼することをおすすめします。

~まとめ~

さくらリフォームでは、ツーバイフォー住宅のリフォームも受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい



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