ツーバイフォー住宅はどれぐらいもつ?

1「ツーバイフォー住宅は耐震性が高いといわれているけど実際どれぐらいもつのか分からない。」という方もツーバイフォー住宅がどれくらいもつのかが分かればリフォー、ム時期も分かりますのでこの記事では、ツーバイフォー住宅がどれくらいもつのかを劣化が始まったときのサインも含めて解説していきます。

~ツーバイフォー住宅はどれくらいもつ?~

ツーバイフォー住宅の寿命は、ツーバイフォー住宅が一般的である海外ではおよそ55年といわれています。しかし、この55年という年数は湿度が高くなく、季節ごとの気温の差がそれほどない国で住んだ場合の寿命で、日本の場合は季節によって湿度や気温の変化が大きいため日本のツーバイフォー住宅は、33年程度の寿命です。
では、ツーバイフォー住宅は、劣化が始まるとどのような現象が起きるのでしょうか。次の章で、劣化が始まると起こる現象をご紹介していきます。

~ツーバイフォー住宅は劣化が始まるとどうなる?~

ツーバイフォー住宅は、劣化が始まると次のような現象が起こることがあります。

①柱が腐り始める

ツーバイフォー住宅は、最初に柱が腐り始めます。柱が腐り始めると、天井から木くずが落ちてきたり、かるく触れただけで揺れたりします。ですので、定期的に柱を触ってみて、このような状態になっていないか確認しましょう。

②床が変色する

床の劣化が始まると、床が変色し始めます。そして、変色が進みはじめると、黒いシミのような模様が浮き出してきます。この状態になると、かなり劣化が進んでいる証拠ですので、床が抜けるリスクも高くなってきます。この状態になったら早急にリフォームする必要があります。
ツーバイフォー住宅の場合は、床も壁と同じぐらい重要な部分ですので劣化が始まったら早めに張り替えなければいけません。

③壁の塗装が剥がれる

ツーバイフォー住宅の壁は、ツーバイフォー住宅の特徴である耐震性を保っていますので、劣化が進むと壁の塗装が剥がれはじめます。壁の木材がむき出しになってしまい、木材がずれてしまったり、直接空気にふれて木材が腐ってしまいます。やがて、家が倒壊してしまうリスクが高くなります。それだけでなく、壁の塗装が剥がれると、ほかの部分にも影響が出てしまう危険性もありますので早めにリフォーム会社に依頼することをおすすめします。

~まとめ~

ツーバイフォー住宅の寿命は短いですが、リフォームすれば寿命を延ばすことができます。
さくらリフォームでは、ツーバイフォー住宅のリフォームも受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。




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