1突然ですが、外のフェンスの劣化が進むとどうなるかご存じですか?外のフェンスは、劣化が進みやすいので外のフェンスの劣化が進むとどうなるか知っておくとすぐに対応できますので、この記事で詳しくご紹介していきます。

~外のフェンスの劣化が進んでくるとどうなる?~

外のフェンスの劣化が進んでくると次のとおりです。

①色があせてくる

外のフェンスの劣化がい進んでくると長い間、風にさらされていることから色あせてきます。フェンスは色が少しずつ抜けていくような感じで薄くなってきますので、下のほうが色あせてきたら注意が必要です。

②フェンスのパーツが外れてくる

フェンスの劣化が進むとフェンスのパーツが外れてしまうことがあります。たとえば、柵がついているフェンスの場合は柵の部分が錆びてしまったり柵が外れてしまったりします。ブロックを使ったフェンスの場合は、ブロックの劣化が進んで形が崩れたり、隙間が広がったりします。このようにフェンスの種類によってパーツの壊れ方が違いますので、どこか違和感を感じたら定期的にメンテナンスを行った方が良いでしょう。

③フェンスがぐらつく

外のフェンスの劣化が進むとフェンスがぐらついてきます。具体的にはフェンスに軽く触れただけでも倒れそうになったら早めにリフォーム会社に相談することをおすすめします。

⑥フェンスの一部が欠けたりホコリが出るようになる

劣化が進んでくると、何もしていなくてもフェンスの一部が欠けたり、ホコリが出るようになります。さらに、劣化が深刻になると、フェンスに亀裂が入ってしまいます。このような状態でそのままにしてしまうと、フェンスが避けてしまいフェンスとして機能しなくなってしまいます。ですので、日頃からフェンスの周りを観察してほこりやフェンスのかけらがよく落ちているようであればフェンスのリフォームを検討することをおすすめします。

⑦フェンスとフェンスの隙間が広がる

外のフェンスの劣化が進んでくると、フェンスとフェンスの間に隙間ができてしまいます。さらに悪化すると隙間がどんどん広がって、その隙間から崩れていってしまう危険性がありますのでフェンスとフェンスの隙間が広がり始めたら気をつけましょう。

ご紹介してきたように、フェンスの劣化が進んでくるとさまざまな現象が起き始めますのでこのような状態になったらリフォームを検討しましょう。

~まとめ~

さくらリフォームでは、外のフェンスのリフォームも行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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