寝室をつくるときに押さえておきたいポイント

1これから寝室をつくろうと思っているかたのなかには、「寝室のつくりはどれもたいして変わりがない」と思っているかたもいらっしゃるかも知れません。しかし、休息の場である寝室だからこそつくるときに押さえておきたいポイントがいくつかありますのでこの記事で詳しくご紹介していきます。

~寝室をつくるときに押さえておきたいポイント~

寝室をつくるときに押さえておきたいポイントは次のとおりです。

①使用する人数

どれぐらいの人が寝室を使うのかによって寝室の大きさが変わってきますので、まずは使用する人数を考えておきましょう。

②誰が使うのか

だれが使うのかによっても寝室の構造が変わってきます。たとえば、夫婦だけで使う場合はそれほど広くなく壁や床の防音性は高くなくても問題ありませんが、子どもが使う場合は、ベットで飛び跳ねたり、寝るまでの間おもちゃで遊んでも音が響かないように防音性の高くラクガキしても簡単に消すことができる素材の壁や床にしておいたほうが、掃除が楽になります。

また、お年寄りや障がい者が使う場合には、車椅子が入って十分なスペースを確保できる空間で手すりをつけておかなければいけません。それに加えてスムーズに出入りできるようにスライド式のドアに取っ手をつけておくことで寝室を快適に使うことができます。

このように、誰が使うのかによって寝室の構造や使用する素材が違ってきますので、誰が使うのかは考えておきましょう。

③ベットで寝るのか布団で寝るのか

ベットで寝るのか布団で寝るのかによっても寝室のつくり方が変わってきます。ベットで寝る場合にはフローリングでベット置いても圧迫感がないように、十分なスペースが必要になりますし、布団で寝る場合は畳を敷くならそのままで大丈夫ですが、フローリングの場合はうえからカーペットやじゅうたんを敷かなければいけません。

このように、ベットで寝るのか布団で寝るのかどちらなのかによっても変わってきます。

③デザインと素材

寝室は、リラックスできる空間である必要がありますので、デザインや素材、色も重要になります。夏は涼しく冬は暖かく過ごせるように素材を工夫しなければいけません。それだけでなく、窓の大きさや形、位置も考えなければいけません。さらに、デザインによっても耐震性が高くなったり、通気性が良くなったりしますので他の空間のデザインとの兼ね合いも考えなければいけません。

~まとめ~

さくらリフォームではご自宅に合わせた寝室のリフォームも行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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