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「お庭のリフォームは、気が向いたときにやればいい。」そう思っている方がほとんどだと思いますが、実はお庭のリフォームは、冬までにしておいたほうが良いのです。その理由は、この記事で詳しくご紹介していきますので気になる方はぜひご覧ください。

~お庭のリフォームは冬までにしたほうが良い理由~

お庭のリフォームは冬までにしたほうが良いのには、次のような理由があるからです。

○イルミネーションをお庭で楽しむことができる

冬までにリフォームで、お庭にウッドデッキやタイルデッキをつけてなかに電球がついたイルミネーショングッズを置いて点灯させておけばおしゃれなイルミネーションがいつでも楽しめます。

ウッドデッキでもタイルデッキでもどちらでも問題ありませんが、タイルデッキのほうが見た目がカラフルでおしゃれなので、電球やイルミネーショングッズが映えるでしょう。

○お庭でも温かく過ごすことができるようになる

お庭のリフォームのひとつに素材を敷き詰めるリフォームがあります。素材を敷き詰めることで、地面にじかに触れないため温かく快適に過ごすことができます。
お庭に敷き詰められる素材は、さまざまな素材がありますので下記に特徴をまとめておきます。

①ウッドデッキ

ウッドデッキは、敷き詰めることで木の温もりを感じさせる空間をつくることができます。さらに、ウッドデッキは、木目の形がひとつひとつ違うので世界でひとつだけのお庭をつくることができます。

さらに、ウッドデッキは日光に当たることで劣化が進みますが、劣化によって色が濃くなるので、時間が経つごとに違った雰囲気を楽しむことができます。

②自然石

自然石を敷き詰めると高級感の中にも爽やかな印象を与えることができますが、毎日歩いていると隙間ができてきますので、定期的に敷き詰め直す必要があります。

③タイル

タイルを敷き詰めることで、カラフルで高級感あふれるヨーロッパ風のお庭にすることができます。ただし、タイルは割れやすいため、ひびが入ったり割れたりしたら修理しなければいけないため費用がかかってしまうというデメリットがあります。

④人工芝

人工芝は敷き詰めるだけでスポーツを楽しめる空間に早変わりしますのでアウトドアが好きな方におすすめです。それだけでなく、一年中爽やかな空間を演出することができます。ただし、人工芝はいちど敷き詰めると、他の素材に張り替えるのが難しいので敷き詰めを検討するときは慎重にしましょう。

このように素材によって雰囲気が変わってきますので、住宅の雰囲気に合ったものを選ぶと良いでしょう。

○グリーンカーテンをつくる

グリーンカーテンをつくれば外気を通すのを防ぐことができますので、グリーンカーテンがつくれるリフォームをしても良いでしょう。

~まとめ~

ご紹介してきたように冬までにお庭のリフォームをすることで、冬をおしゃれに快適に過ごすことができます。
さくらリフォームでは、お庭のリフォームも可能ですのでぜひ、冬前までにお問い合わせ下さい。

 

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