外構アレンジを楽しもう

外構アレンジを楽しもう

家を新築した場合、次にエクステリアを検討することになりますが、エクステリアで重要なことは、敷地全体のトータルコーディネートです。陽あたりや玄関までの動線、隣家までの距離なども含め、生活するうえで快適に過ごせる庭にしたいものです。

しかし、庭のスペースが狭く、どうすれば良いのかわからないという方もいらしゃるでしょう。

実は、狭い庭でもアイディア次第で、すてきなエクステリアに仕上げることができます。せっかく建てたマイホーム、どうせなら庭もおしゃれにしたいですよね。

そこで今回は、狭いスペースでもおしゃれにできる、エクステリアのコツを紹介します。

エクステリアには主に、さえぎるものを作らない「オープン外構」、塀などで庭を囲う「クローズド外構」、この2つを組合わせた「セミクローズド外構」の3つに分けることができます。

このうち、オープン外構は狭い庭のエクステアにおすすめです。なぜなら、塀や目隠しなど、させぎるものを作らないため、敷地を広くみせる効果があります。

オープン外構をしたうえで、狭い庭をおしゃれにするには、駐車スペースや、アプローチなどを工夫しましょう。

平面的な庭でも、使う素材を変えることで、素敵なエクステリアに仕上がります。もしくは、画用紙に絵を描くようにアートチックなデザインも個性的です。

また、コンクリートに星型をくり抜いたようなデザインや、お子さんの手形をつけるといったデザインもよくみられます。

狭い庭でもデッキやを使って、ちょっとしたカフェスペースを作ることも。フェンスで目隠しすることで人の目を気にすることなく、ゆったりとした空間を味わえます。

デッキをウッドデッキにするなら、木目調なので温かみを感じられますし、どのスタイルの家でも合います。また、タイルデッキにする場合は日ごろのメンテナンスが楽で、スタイリッシュな雰囲気の庭に仕上がります。

このように、デッキやフェンスを上手く利用することで、おしゃれなエクステリアが実現可能です。

庭に色とりどりの草花を植え、ガーデニングを楽しむ方が増えていますが、狭い庭でも植栽を使っておしゃれなエクステリアを演出することができます。

ご自分で好みの植栽を植えても良いですし、植栽に詳しい業者に依頼することも可能です。少しでもスペースがあればできるエクステリアですので、ぜひ試してみてください。

オープン外構

オープン外構のアプローチには、レンガと乱形の石材を使用しています。素材を規則だだしく並べるのではなく、まだら模様にレンガ部分を作る斬新なアイディアのエクステリアです。まさしく、ほかでは見られない個性的なデザインに仕上がっています。

エクステリアで使われる素材には、同じものでもいくつかのカラーがありますので、エクステリアを検討する際には、業者さんから素材のカタログを見せてもらいましょう。同じデザインでも色が違うだけでイメージが違って見えます。

赤色の可愛いポストは、とても人気があり、赤色のほかにも何色かありますので、エクステリアに合ったカラーを選ぶことができます。

だだし芝生をする注意点として、手間もかかりますが、寒い季節になると緑色は枯葉のような色に変わります。芝生をする際には、業者にメンテナンスの仕方などを聞いておくと良いでしょう。

ウッドデッキ

隣家との距離が近く、目隠しのためにフェンスを施工したと想像がつきますが、その狭いスペースにウッドデッキをすることで、ちょっとした寛ぎ空間を作っています。

このように、狭いスペースでもアイディア次第で、有効に利用することができるのです。

しかし、家によって状況は違いますし、どう有効にすれば良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。そのような場合には、エクステリアを依頼する業者とも相談し、良いアイディアを提案してもらうのもひとつの方法です。

デッキの形状は四角いとイメージするのが一般的ですが、写真のように形状を変えるだけでもおしゃれなエクステリアに変身することができます。狭いスペースを如何に快適にするかを考えてエクステリアのデザインを検討すると良いかもしれません。

通常の形状より施工費が増す場合もありますが、これから何年も使用するものですので、検討してみてください。

窓から玄関までに段差がなく、フラットなのでストレスを感じることなく、出入りが可能です。外観もおしゃれに見えますし、玄関そばに置いておきたいものの場所にも困りません。

目隠し

おしゃれで風通しも良い

敷地の境界線をブロック塀で囲っている家を良く見かけますが、ブロック塀は日光をさえぎり風も通さないので、ジメジメとした庭になってしまいます。

しかし、で塀をつくれば、風や日光も通すことができ、明るくおしゃれな庭に仕上がります。最近ではこのように、風通しを良くするために様々な素材がでていますので、業者の人に相談してみてください。

ポイントごとに植える

最近では、多くの家のエクステリアで植栽を使っています。ひとつの場所に植えるのではなく写真のようにポイントごとに植えるのもおしゃれな庭にするコツです。

植栽は自分で植えることも可能ですので、エクステリアのバランスを見ながら徐々に増やしていくと良いかもしれません。

カラーを統一する

エクテリアに限らず、使う色を似たものにすることで統一感がでます。写真も建物とエクステリアで使う素材を似た色で統一していますね。

おしゃれなデザインを考えろといわれると難しく感じますが、まず似たような色合いで統一してみると、ここに植栽を植えようかなどと、アイディアが生まれてくるかもしれませんよ。

植栽は、おしゃれな庭にするために欠かせないもののひとつです。

玄関前やリビングの窓の前などに植栽をうまく利用することで、目隠しにもなります。植栽はメンテナンスが大変ですが、木の成長は楽しみにもなります。

次のおしゃれな玄関にできるアレンジをご紹介していきます。

おしゃれな玄関アプローチにおすすめの素材
玄関アプローチは前述のとおり、住まいの印象を左右する重要なエリアです。

おしゃれで美しく、住む人のセンスの良さを表現したいところですね。
とはいえ毎日人が通る場所なので、歩きやすさ、滑りにくさなどの安全面を第一に考える必要があります。

そこに暮らすご家族のライフスタイルをもとに、
メンテナンス性や機能性、安全面、防犯性に加えて、
建物や周囲の街並みと調和するか、仕上がりのイメージはどうかなどを
総合的に考えて設計・デザインします。

素材にはそれぞれメリット・デメリットがあるもの。
私たちが考える、玄関アプローチに取り入れるおすすめの素材ベスト3をご紹介します。

おすすめ1 敷石・石畳み

敷石

敷石とは、板状の石材のことをいいます。
国産の石では御影石や石灰岩、石英岩などがよく使われるほか、インド産のヴィスタストーン、英国産のウインザストーンなど海外の石を使うのもおしゃれです。
敷石を敷くだけで、ぐっと高級感が出ます。

石畳み

石畳みとは、立体的な天然石を表面が平らになるように敷き詰めた舗装のことをいいます。
敷石は平らにに切り出された石を使いますが、石畳みはブロック状に割り出した石を使用します。

天然の石を使うため価格は少々お高めになりますが、経年劣化により塗装が剥げたり、ヒビが入ったり、接着剤を使用しなければならない人工的な素材とは違い、もとが自然素材ですので劣化することがありません。
メンテナンスも楽で割れにくく、風化さえも味になる おしゃれなアプローチをつくることができますよ。

敷石・石畳みのメリット

石をびっしりと並べることで床を平らにし歩きやすくすること、雑草を生えにくくすること、
高級感・重厚感が出せること、雨によるぬかるみ防止などです。

石の形も、四角く切り出したものや三角形、台形などさまざまです。
市松模様のように並べるもよし、モザイクアートのように乱張りにするもよし。
使う石の種類や、天候、季節によっても表情が変わります。
高級石材である大理石は、とても滑りやすいのでアプローチには使用しないほうが◎です。

おすすめ2 洗い出し

ブロック状に加工されたコンクリートを敷きつめた舗装をいいます。
色が選べたり、並べ方をアレンジすることでさまざまな表情をつくることができます。
経年劣化により塗装が剥げてくると、中のコンクリートがむき出しになってしまうことがあります。

枕木(まくらぎ)

ナチュラルに仕上げたいのなら、枕木もおすすめです。木の温かみが、家全体の印象をやわらかくしてくれます。
芝生とよく合い、彩り豊かな玄関アプローチに仕上がります。

芝生

芝生を敷いたナチュラルでおしゃれな玄関アプローチは群馬県高崎市のエクステリアFor example,グロウスガーデンのエクステリア

レンガや枕木との相性がよく、ナチュラルな玄関アプローチをつくることができます。
カントリー風のお家にもよく合います。
雑草の生える隙間をなくす位にまでびっしりと芝を育てる工程や、今後の管理のことなどを考えると、
成長が遅い種類で、なおかつ目の詰まっているシート状の芝生を選ぶのがおすすめです。

まとめ

さくらリフォームでは、外構のアレンジ方法をご提案しておりますので、まずはお気軽にお問い合せ下さい。




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